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マザーハウスの20周年記念上映会に参加して—— 「愛」が繋ぐ、唯一無二のコミュニティ

2026年07月16日 10:51


2026/7/15、マザーハウスの20周年記念上映会に参加してきました。


会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、そこに集う社員の方々、そしてファンの皆様が放つ、圧倒的な「マザーハウス愛」でした。


一、 「推し」を超えた、熱狂と共感の渦


上映後に行われた少人数のグループによる「ファンミーティング」では、どのテーブルからも溢れんばかりの熱気と笑い声が聞こえてきました。


特に印象的だったのは、あるグループの代表として話をまとめられた男性です。


彼が身にまとっている服も、履いているシューズも、そして指先に光る指輪までもが、すべてマザーハウスの製品でした。


全国にこれほどまで熱いファンを持ち、日常のあらゆるシーンでそのブランドと共に歩んでいる方々がいる。


「こんな会社が、他にあるだろうか?」と、深い感銘を受けずにはいられませんでした。


人は、単に機能やデザインを求めてモノを買うのではありません。


その背後にある物語や哲学、そして作り手の情熱に共鳴し、「応援団(ファン)」となっていくのです。


二、 言葉が魂を震わせる「感受性」の力


代表の山口絵理子さんのNOTEを拝読しても感じることですが、彼女の感受性と、それを言葉にする能力はまさに抜群です。


彼女の言葉は、単なる情報の伝達ではなく、相手の心に直接響く力を持っています。


仏教で言う「面授(めんじゅ)」のように、直接会ってその体温や志を感じることで、言葉を超えた深い納得感が生まれるのでしょう。


自分たちのこだわりを言語化し、一所懸命に届ける。


その「こだわり」こそが、起業やビジネスを長く続け、多くの人を惹きつける原動力になるのだと、彼女の姿を見て改めて確信しました。


三、 未来からやってくる「理想」を形にする


マザーハウスの20年という歩みは、決して平坦な道ではなかったはずです。


しかし、山口さんが描く「理想の未来」があったからこそ、今の熱烈なコミュニティが形成されたのでしょう。


私の考えでは、「時間は未来からやってくるもの」です。


どのような未来をデザインし、今この瞬間にどれだけの情熱を注げるか。


マザーハウスに集う人々の輝く瞳を見て、SOHO BOX 北浜もまた、そんな熱い志を持った「自分の人生の主人公」たちが集い、高め合える場所でありたいと強く思いました。


結びに


「今日という日は、あなたが一番若い日」です。


マザーハウスが20年かけて築き上げた「愛」と「信頼」の深さを肌で感じ、私自身もここ北浜の地で、さらに「一所懸命」に皆様の挑戦を支えていく勇気をいただきました。


素晴らしい感動を共有してくださったマザーハウスの皆様、そして共に語り合ったファンの皆様に、心からの感謝を込めて。